足底腱膜炎
<再び私を襲うアクシデント・の巻>
8月11日SAYA入院から、連日病院通いが続く。幸いかな、猛暑、というよりは割と曇っていたり涼し目の日が多いように思う。もちろん、日差しも強く、アスファルトからの照りかえしもものすごい熱い日もあるけれど。。。
私のぎっくり腰の治療は途中でいったんお休み。でも、針の先生のおかげで、ほとんど痛みは取れて、普通に歩けるようになったのは素晴らしい成果。SAYAの入院が落ち着いたら、根本治療に早く通いたいものだ。足指の怪我、ぎっくり腰と続いたために、フラメンコのレッスンもずっとおやすみ、歩けなかったから、針に通うのもタクシー使ったりで、すっかり足腰が弱ってしまってた。リハビリを兼ねて、家ではコアリズムのDVDをかけながら、自分なりにスローテンポに落として腰を動かしストレッチ。病院通いでは、新橋駅から病院までの徒歩12分ほどの道のりを、背筋を伸ばし、腕を大きく振って、歩幅も広く取って、腹筋や股関節や腰の動きを意識して歩きながらエクササイズ。意識して歩くだけで体のすみずみまで、血が通い、酸素が取り入れられてるのを感じる。気持ちイイ!そうそう、営業ウーマン時代はこうやって歩いてたな、と思い出した。子育てって、重労働な割りには全然運動にはなってないことを改めて実感。筋肉が落ちた上に抱っことかで重いんだもの、ぎっくり腰にもなるわなあ~(^^;
そんなことを思いながら、通院エクササイズをしていたら・・・突然左足のかかとの少し上あたり(土踏まずの下、かかとの上、って感じの場所)が痛み出した。最初は、歩きすぎの後とかみたいな疲労感、少し揉んでおこうかなあ、と思ったんだけど帰宅するともう疲れ果ててとにかく寝る。そのコリ感から、続いて今度は打撲でもしたような痛み。私どこかからジャンプでもして着地に失敗しましたっけ!?と思いをめぐらす。さらには、とうとうかかとをついては歩けないほどの痛みに。。。これには参った!でも病院通いをやめるわけにはいかない。びっこひきひき、つま先のほうやら外側の側面やらを使いながら歩く歩く。足をつくごとに激痛!それに、変な歩き方をしてるから、ふくらはぎやら、もう片方の足やらに負担がかかり全体が筋肉痛に。病院でもちょっとした動作がしんどい。SAYAをトイレに連れてくにもプレイルームに行くにも、痛くて痛くて、「どうしましたか!?」と看護婦さんにビックリされる。しばらく座ってたりで、いざ、動こう、というときには、恐ろしいくらい毒がたまっているような痛みが襲う。足が腐りそうな感じ。(ひゃあーー)
これはマズイと、近くの整形外科へ。念のためレントゲン(かかとの骨の前の部分にトゲのような骨ができることがあるようでそのチェック)を撮るが、骨には異常なし。診断は「足底腱膜炎」。初めて聞くよ、そんなの。
http://yogoseikotu.the-ninja.jp/newpage15.html
足底腱膜とは、足の5本の指の付け根からかかとまで、足の裏に膜のように張っている腱組織で、足の縦のアーチを支える重要な役割を果たしているらしい。調べてみると、・ジョギングや飛び跳ねる動作の多いスポーツなどで足を使い過ぎたり・筋力の低下(足のアーチ構造は、足底腱膜のほか、ふくらはぎなど、足のいろいろな筋肉によって支えられている。それらの足のアーチを支える筋肉が弱まると足底腱膜への負担が増し、炎症を起こす)とある。つまりー、私の状況にピッタリだったわけ。指の怪我やぎっくり腰で歩けなくなり筋力が低下したところへ、連日の病院通いで、突然激しく足を使い出したから・・・
治療は、本当は安静が一番なのだが、病院の付き添いではそうもいかないでしょう、と痛み止めと、消炎の塗り薬が処方され、あとは、足裏を伸ばすストレッチが有効だそう。根気よく続けていくしかない。毎日歩き続けなきゃならないんだから~
薬のおかげで、足が腐りそうなくらいの激痛からは解放され、なんとか普通のテンポで歩くくらいには戻った。そんなわけで、またまた当面フラメンコは踊れそうにない。。。ま、もっとも、SAYAが退院し、外出許可が下りるまではレッスンにも通えないのだから、どっちみち踊れない。その間に、じっくり治してまたリハビリして筋力を取り戻せばいいか、不幸中の幸いだな、と前向きに考える私。果たして復帰したとき踊れるのかしら~!?
当たり前だけど・・・体は全部つながっているんだなあ、ということと、いらない部位なんてないんだな、と改めて実感。体ってスゴイ
8月11日SAYA入院から、連日病院通いが続く。幸いかな、猛暑、というよりは割と曇っていたり涼し目の日が多いように思う。もちろん、日差しも強く、アスファルトからの照りかえしもものすごい熱い日もあるけれど。。。
私のぎっくり腰の治療は途中でいったんお休み。でも、針の先生のおかげで、ほとんど痛みは取れて、普通に歩けるようになったのは素晴らしい成果。SAYAの入院が落ち着いたら、根本治療に早く通いたいものだ。足指の怪我、ぎっくり腰と続いたために、フラメンコのレッスンもずっとおやすみ、歩けなかったから、針に通うのもタクシー使ったりで、すっかり足腰が弱ってしまってた。リハビリを兼ねて、家ではコアリズムのDVDをかけながら、自分なりにスローテンポに落として腰を動かしストレッチ。病院通いでは、新橋駅から病院までの徒歩12分ほどの道のりを、背筋を伸ばし、腕を大きく振って、歩幅も広く取って、腹筋や股関節や腰の動きを意識して歩きながらエクササイズ。意識して歩くだけで体のすみずみまで、血が通い、酸素が取り入れられてるのを感じる。気持ちイイ!そうそう、営業ウーマン時代はこうやって歩いてたな、と思い出した。子育てって、重労働な割りには全然運動にはなってないことを改めて実感。筋肉が落ちた上に抱っことかで重いんだもの、ぎっくり腰にもなるわなあ~(^^;
そんなことを思いながら、通院エクササイズをしていたら・・・突然左足のかかとの少し上あたり(土踏まずの下、かかとの上、って感じの場所)が痛み出した。最初は、歩きすぎの後とかみたいな疲労感、少し揉んでおこうかなあ、と思ったんだけど帰宅するともう疲れ果ててとにかく寝る。そのコリ感から、続いて今度は打撲でもしたような痛み。私どこかからジャンプでもして着地に失敗しましたっけ!?と思いをめぐらす。さらには、とうとうかかとをついては歩けないほどの痛みに。。。これには参った!でも病院通いをやめるわけにはいかない。びっこひきひき、つま先のほうやら外側の側面やらを使いながら歩く歩く。足をつくごとに激痛!それに、変な歩き方をしてるから、ふくらはぎやら、もう片方の足やらに負担がかかり全体が筋肉痛に。病院でもちょっとした動作がしんどい。SAYAをトイレに連れてくにもプレイルームに行くにも、痛くて痛くて、「どうしましたか!?」と看護婦さんにビックリされる。しばらく座ってたりで、いざ、動こう、というときには、恐ろしいくらい毒がたまっているような痛みが襲う。足が腐りそうな感じ。(ひゃあーー)
これはマズイと、近くの整形外科へ。念のためレントゲン(かかとの骨の前の部分にトゲのような骨ができることがあるようでそのチェック)を撮るが、骨には異常なし。診断は「足底腱膜炎」。初めて聞くよ、そんなの。
http://yogoseikotu.the-ninja.jp/newpage15.html
足底腱膜とは、足の5本の指の付け根からかかとまで、足の裏に膜のように張っている腱組織で、足の縦のアーチを支える重要な役割を果たしているらしい。調べてみると、・ジョギングや飛び跳ねる動作の多いスポーツなどで足を使い過ぎたり・筋力の低下(足のアーチ構造は、足底腱膜のほか、ふくらはぎなど、足のいろいろな筋肉によって支えられている。それらの足のアーチを支える筋肉が弱まると足底腱膜への負担が増し、炎症を起こす)とある。つまりー、私の状況にピッタリだったわけ。指の怪我やぎっくり腰で歩けなくなり筋力が低下したところへ、連日の病院通いで、突然激しく足を使い出したから・・・
治療は、本当は安静が一番なのだが、病院の付き添いではそうもいかないでしょう、と痛み止めと、消炎の塗り薬が処方され、あとは、足裏を伸ばすストレッチが有効だそう。根気よく続けていくしかない。毎日歩き続けなきゃならないんだから~
薬のおかげで、足が腐りそうなくらいの激痛からは解放され、なんとか普通のテンポで歩くくらいには戻った。そんなわけで、またまた当面フラメンコは踊れそうにない。。。ま、もっとも、SAYAが退院し、外出許可が下りるまではレッスンにも通えないのだから、どっちみち踊れない。その間に、じっくり治してまたリハビリして筋力を取り戻せばいいか、不幸中の幸いだな、と前向きに考える私。果たして復帰したとき踊れるのかしら~!?
当たり前だけど・・・体は全部つながっているんだなあ、ということと、いらない部位なんてないんだな、と改めて実感。体ってスゴイ
この記事へのコメント
でも歩くたびに激痛なんてしんどいなぁ。。
本当に無理しないでね。